じりゅー/ステイ クロド [フタマタ 煤i ̄□ ̄;)ななっ・・・]





じりゅー編B:コードじりょん 反逆の風天




――――――――ブルマニアの少年・ジリューシュは、力を二つ持っている。


一つはギ○ス。如何なる相手にでもブルマを履かせる絶対遵守の力。


一つは紺の騎士団。▼が統治するブルマニア帝国を破壊するための、彼の軍隊。


"▼ノ”"というコードネームを使い、ジリューシュは動き出す。


全ての▼を手に入れるために。そして、嫁・コレット、クド、みやみやと彼のハーレムを作るために。


その行動が、如何なる結果を生んでいくのか。


今はまだ、誰も知らない――――――――――――――。




STAGE1:ブルマが目覚めた日




おいおいおいおい、何か話が変わってるぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


いくらタイトルがコードギ○スっぽいからって、この始まり方はないだろ!


しかも出だしまでそっくりじゃねーか。紛らわしいんだよ、誤解を招くだろーが!


・・・・・って、なんかまた一人で突っ込んでるし;;


と、とりあえず本題に戻ろう。えーと、確かばむさん&地水さんと死闘の末、俺とクロドが無事に帰還した話からだったな。


「ファミマから食料品をタダでかっさらっていった部分が抜けてるぞ、じりゅー」


クロド君、余計なことは言わないでくれたまえ。僕のイメージが崩れるじゃないか。


「手遅れだ」


うるさい!俺がやったことは確かな正義だっ!


「それより、現状を整理するぞ」


・・・・む、そうだったな。


俺はファミマからかっさらった鮭おにぎりにかじりつきながら、現在判明している事柄をざっとまとめてみる。


まずは、メッセのメンバー――――ブルマ戦争の参加者についてだ。


現時点で判明している参加者は風天、ふーたんv、ばむさん、地水さん。この内地水さんを除いて全員に勝利している。


・・・・あぁ、自爆したやつも一人いたっけかw


となると残りはRuと、びーはんた、カタさんに蒼橘さん。幻夢さん(ryと言ったところか(マテ


まあ、次に出てくるとすればきっとこの中の誰かだな。


ちなみにファミマチキン中毒の犠牲者の一人となったみおんだが、ブルマ戦争とは全く無関係。


貴重な戦力になりかけたものの、ソッコーでオワタからな。とりあえず、安らかに眠ってくれということで。


「割り切るの早いな」


意外だったのか、ちょっと感心気味なクロド。なに、悔やんでいても仕方がないさ。何事にも前向きにいかないとな><


「いや、返って調子が狂う」


・・・・・・もういい、黙っててくれ。


続いて『黄金のブルマ』について。もう何がなんだかさっぱり分からんし、考えたくもない。パスだな(ぇ


最後にブルマ戦争の主催者についてだ。ことある毎にメールや電話をしてくる謎の多い人物(?)。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


いや、やめておこう。


何か、とてつもなく突っ込んじゃいけないような気が・・・・・Tu-ka、できるだけこの話題には触れたくない。


きっと後悔の念しか残らないだろうから、この話もパスでおkk


――――プルルルルルルルル。


( ̄□ ̄)・・・・・・


俺の携帯が鳴る。何かもう嫌な予感しかしないんですが;;;


仕方なく、俺は携帯の通話ボタンを押した。


「もしもし」


『▼ノ”<わふ〜っ』


俺はヒドく後悔したorz


「・・・・・何の用ですか」


『▼ノ”<あー・ゆー・ぶるま・かぶりんぐ?』


うわあああああああやめろ!!!クドリャフカの真似して喋るんじゃねぇwwww


しかも何だよ『あー・ゆー・ぶるま・かぶりんぐ?』って!途中から日本語になってるじゃねーか!


ちなみにブルマはかぶりません><


『▼ノ”<ふっふっふ、どうやらまだ生き残っているようだな、じりゅー』


あぁ、おかげでヒドイ目にありまくりだぜっ!責任取れやボケェ!


『▼ノ”<まあ、何て酷い言葉遣いなの!ママはそんな風に育てた覚えはありませんよ!』


育てられた覚えなんてねぇよwwwwwwwwwwwww


何かもうくちゃくちゃだな(∵)


『▼ノ”<ふっふっふ、まあ冗談はさておいてだな』


「用件があるならできるだけ早めに済ませてくださいよ」


でないと切るからな。さっさと用件を言ってくれ。


『▼ノ”<まあ焦るな。業務連絡だ』


む。業務連絡ってことは、ブルマ戦争についての情報か?だとしたら、他の参加者のことも分かるかもしれないな。


「じりゅー、僕にも聞かせろ」


クロドも耳を傾ける。


『▼ノ”<・・・・・・・・・・・・・』


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


主催者は黙ったまま答えない。もったいぶらずに早く教えてくれよ!


『▼ノ”<・・・・・・・・・・・・・』


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


相変わらず沈黙を守り続けている。コイツ、俺たちをからかってんのか?


『▼ノ”<・・・・・・・・・・・・・は』


「は?」


『▼ノ”<腹減った・・・・・・・』


「「知るかっ!!!!!!!!!!!!」」


俺とクロドは声を合わせて全力で答えた。ああ、もう何なんだよコイツはっ!


『▼ノ”<そう怒るな。とりあえずテレビをつけてみるといい』


テレビ・・・・・?まあいいや、とりあえずつけてみるか。


俺とクロドは居間へ行って、言われた通りテレビのスイッチを押した。


テレビ画面に映し出されたもの、それは―――――――。


『○○さん、いかがですか?「エスカルゴのガーリックソテーイチゴソースがけマンゴーキムチ塩辛風味」のお味は?』


『う〜ん・・・このエスカルゴのコリッと感と、イチゴソースとキムチのコラボレーションがたまらんわ〜』


グルメ番組でした\(^o^)/


『エスカルゴのガーリックソテーイチゴソースがけマンゴーキムチ塩辛風味』・・・・どんだけカオスな料理なんだよwwww


おいコメンテーター、他のスタッフがドン退きしてるぞ!


『▼ノ”<それじゃない!ニュースを見ろニュースを!』


携帯の向こうから叫ぶ声が聞こえる。うるさいヤツだと思いながら、俺はリモコンでニュースチャンネルに切り替えた。


『――先ほど入ったニュースです。○○町のセンタービルの屋上で「宇宙皇帝」を名乗る人物が、現在ビルを占拠しているとの情報が入ってきました』


煤i ̄□ ̄;)ななっ・・・宇宙皇帝!?


何かとんでもないヤツが現れたなwwwwwwwww


『たった今現場から映像が入ってきました。現場の○○さん?』


映像がセンタービル付近に切り替わる。ビルの周囲には何十台ものパトカーが止まっていた。やるなぁ、宇宙皇帝><


『―――現場の○○です。「宇宙皇帝」を名乗る人物ですが、現在もビルの屋上で立ち尽くしたままです。特に目立った動きは見られません』


アナウンサーのバックにはパトカーに囲まれたビルが映っている。肝心な屋上部分が見えないのですが;


『ヘリコプターから中継映像を・・・・たった今情報が入りました!「宇宙皇帝」を名乗る人物が動きを見せたようです!メガホンで何かを要求しています』


――――――――――――――――――。


緊迫した空気が流れる。何しろ「宇宙皇帝」を名乗っているくらいだから、とんでもない要求をしてくるに違いない。


そして、その要求はメガホンを通して夜空へと響いた。


『警察その他愚民どもに告げます――――!今すぐ自分の元に「いちごオ・レ」を大量に持ってくるのです!』


( ̄□ ̄)・・・・・・


ちょwwwwwwwいちごオ・レってwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


なんてちまい要求なんだ。宇宙皇帝が聞いて呆れるぜっ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ちょっとマテ。「いちごオ・レ」だって?ってことはまさか、宇宙皇帝を名乗る人物ってのは・・・・・。


『現在のヘリコプターからの中継映像です!』


映像が切り替わり、ビルの屋上の映像が映し出される。そこに「宇宙皇帝」は確かにいた。


「なっ・・・・あいつは・・・・・」


驚愕するクロド。それもそのはず、何故なら“そいつ”は既にいないはずなのだから。


『さあ、早く持ってくるのです!ちなみに「牧場発」仕様のいちごオ・レですよ?間違っても別メーカーのものは持ってこないように!』


そう、「牧場発いちごオ・レ」にあそこまで狂信する棒人間はまさしく――――――。


『この史上最強最悪で天下無敵!ってゆーか、天上天下?んでもってハイパーでビューティフルでファンタスティックかつイケメンboyな「宇宙皇帝」こと風天様をあまり待たせない方が身のためですよ、くっくっく』


間違いない、風天だwwwwwwwwwwしかも前置きが無駄に長げぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


Tu-ka、何で生きてんだよ!初戦で倒しt・・・・・っていうか自爆して死んだはずだろーが!


おい主催者、どういうことか説明しやがれ!


『▼ノ”<ふっふっふ、君のために用意したスペシャルイベントだ。喜んでいただけたかな?』


何というサプライズイベント\(^o^)/


頼むからこれ以上厄介事を増やさないでくださいorz


『さあ、警察その他愚民どもよ!この地球を統べる「宇宙皇帝」に、今こそ神の供物を捧げるのです!』


声高らかに嗤う宇宙皇帝・風天。神の供物が「いちごオ・レ」って・・・・なんて次元の小さい供物なんだ。他に何かないのかよ!


ってか、宇宙皇帝が「地球」を統べるって意味が分からん><


まあ、常識的に考えて警察が素直に要求に応じるとは思えないが。人質を取ってるわけじゃあるまいし。


「・・・・・いや、どうやら警察はだいぶ非常識な連中みたいだ」


クロドがテレビの中継映像を見て唖然としている。


センタービルの屋上付近に、おそらく警察が要請したのだろう、数台のヘリが風天を包囲するように上空で待機していた。


ヘリはワイヤーで大きな箱状の荷物を吊るし、徐々に屋上へと下降していく。


おいおい、あの荷物ってまさか・・・・・・。


『ヘリがワイヤーで吊るした荷物を屋上へ降ろしています。あれは、何でしょうか・・・・?』


屋上に降ろされた荷物がズームアップしていく。む、何か書いてあるな。


“牧場発いちごオ・レ”


って、素直に要求に応じてるしwwwwwwwwwwwwww


『ヘリコプターに吊るされた箱には・・・・・「いちごオ・レ」と明記されています。どうやら警察は宇宙皇帝の要求に応じたようです!』


何かもういろんな意味でくちゃくちゃだぜ><


ビルを占拠してまでわざわざ要求してきたのが「いちごオ・レ」って・・・・スケールなさすぎだろ!おいアナウンサー、仕事とはいえそこは何か突っ込めよ!


いや、「宇宙皇帝」の時点で突っ込むべきだ!


『▼ノ”<さあ、どうするじりゅーよ。奴をこのまま放置しておいていいのか?』


@ノ”<だが、断る!


Tu-ka、ぶっちゃけ放置しておいても何の問題もないと思うんだが。


『▼ノ”<空気を読みたまえ』


どの道僕に選択肢はないんですね\(^o^)/


つまり話の流れからして行かなきゃこの先の展開がないわけだな。


そうかい、分かったよ。行けばいいんだろ行けば!


『▼ノ”<ふっふっふ、無駄なことを・・・・・・』


強要したのはあんだだろーがwwwwwwwwwwwwww


俺は携帯の電源をそっこーで切り、食べかけの鮭おにぎりを口に放り込んだ。


「本当に行くのか、じりゅー。罠かもしれないぞ」


ふむむ、クロドの言う通りだ。まあ、確かに罠かもしれない。


けど、ここはこの物語の主人公として読者の皆様に楽しんでもらわなければならない。これは俺の必然的な使命なんだ。


やれやれ、主役は辛いぜっ!


「・・・・・・・・・・・・・・」


クロド、そんな末期の漫画家を哀れむような遠い目で見るのはやめてくれ。ほんの冗談だから;


「とりあえず、行くぞクロド!」


俺とクロドは家を飛び出す。目指すは宇宙皇帝・風天のいる―――――センタービルだ。





で。来てみたのはいいものの、相変わらずパトカーいっぱいで警戒バリバリ状態。おかげでビルにすら近づけないという罠。


さらには包囲しているパトカーの周囲は野次馬だらけ><


俺とクロドは人ごみの中、センタービルの屋上を見上げ、望遠鏡で風天の様子を伺っていた。


当の風天は屋上でいちごオ・レを飲みながら、偉そうにして地上を見下ろしている。だが、前回同様ちっとも迫力がないぜっ。


「じりゅー、望遠鏡をよこせ」


クロドは俺から望遠鏡を取り上げ、風天のいる屋上を確認する。こらっ、まだ見てる途中なのに><


・・・・・・まあ、それにしてもだ。


とりあえず風天がこっちの存在に気付いてくれないことには話が進まない。


生憎メガホンなんて便利なものは持ってないし、屋上へ行こうにも警察がいるからビル内に入れない。


う〜ん、一体どうすればいいんだ?


「じりゅー、行くぞ」


@ノ”<へ、どこへ?


クロドは俺の首根っこを掴み、人ごみを掻き分けながらビルの方へと進んでいく。ちょっとマテ、首根っこを掴むなって何度言ったら分かるんだ!


ってか、行ったところで警察に追い返されるのがオチだろ。クロド、一体何をする気だよ?


「おい、そこの警官」


クロドは近くにいる警官に呼びかけた。クロド、とりあえず首根っこから手を離してくれないか;


「何だ君は?ここは立ち入り禁止だぞ」


「メガホンを貸してくれ。ヤツに呼びかける」


「何ぃ?ダメだダメだ。そのカタツムリを連れて、さっさと帰った帰―――――――」


――――――チャキッ。


次の瞬間。クロドは黒剣を抜き、警官の喉元に突きつけていた。周囲にいたギャラリーがざわめき始める。


「いいから、渡せ」


「わ、分かった・・・・・・・」


観念した警官はパトカーの中からメガホンを取り出し、あっさりとクロドに手渡した。


む・・・・むちゃくちゃだ。ってゆーかくちゃくちゃだ!


「じりゅー、これでヤツに呼びかけろ」


って、俺が呼びかけるんかい。Tu-ka、そこまでしたならクロドがやれよ!


「いいからさっさとやれ、ロリつむり」


( ̄□ ̄)・・・・・・


毎回思うんだが。俺はやっぱりオリキャラよりランクが下なんだろうか?いや、もう肯定せざるを得ないorz


俺はクロドからメガホンを受け取り、早速風天に呼びかけた。


『おい、聞こえるか風天!』


俺の呼び声に気付いた風天は、まるで俺たちがやってくるのを最初から知っていたかのように、メガホンを通して不気味な笑い声を夜空に木霊させる。


『――――――来ましたね、じりゅ君』


できれば来たくなんてなかったんだけどな。だが、俺がわざわざ来てやった以上、お前の茶番はここまでというわけだ!


「こ、これは新たな展開です!突如として現れた謎の少年とカタツムリが、宇宙皇帝を名乗る人物と対峙しようとしています!」


ちゃっかり実況中継してやがるしwwwwwwwwwwwwwwwwwww


『・・・・・・・・・くっくっく、あっはっはっはっはっはっはっはっはっは!』


自分に陶酔するように、不気味に嗤う風天。あのー、悪役っぽく嗤うのはいいんですが、ザコキャラにしか見えないのは気のせいでしょうか。


『君は自分の立場が分かっていないようですね。この史上最強最悪で天下無td☆※j□・・・・・・』


あ、噛みやがった。


まあ、前置きが無駄に長かったからな。自業自得というやつだ><


「・・・・・・馬鹿だ」


呆然と風天を見ながらぼそっと呟くクロド。うむ、同感だ。


『だ、黙るのです!この史上最悪(ryかつイケメンboyな宇宙皇帝こと風天様に、勝てる道理などナッシングッ!!』


略しやがったwwwwwwしかも「イケメンboy」だけはきっちり略さないでやがる。そんなにイケメンが好きか(何


『ふっふっふ。何はともあれ、これで舞台は整いました』


風天は声高らかに謳い、開幕を告げる。


『さあ、謳おうではありませんか。いちごオ・レと言う名の甘い輪舞曲の調べに乗って、絶望と混沌のフルートを奏でてあげましょう!』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


誰だよお前wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


もはやキャラ崩壊が起きてるだろwwwwwwwwwwww


もしかしてあれか?頭から激突したと時のショックでおかしくなっちまったのか?いや、きっとそうに違いない!


『見るがいいのです、じりゅ君!この宇宙皇帝・風天様の最強にして最悪の最終兵器を!』


風天は飲みかけのいちごオ・レを天に掲げ、何やら最終兵器とやらを呼び出そうとしていた。で、何でいちごオ・レ?


――――――キュイィィィィン!!


突然、空がぐにゃぐにゃと歪み出し、そこに巨大な魔方陣が出現する。な、何だアレは!?


『―――――現れ出でよ、我が最強なる下僕っ!!』


風天が叫ぶと、突風が吹き荒れ、魔方陣が眩い光を放ち始める。


地獄より出でし、最強にして最悪の魔神が、今ここに舞い降りる・・・・・て、何を言ってるんだよ俺はorz


―――――ゴオオオォォォォォォォォ・・・・・。


やがて、陣から巨大な黒い影が姿を見せる。それはまるで、現世に生れ落ちる悪夢のごとく、


―――――――――ドオオォォォォォォォン!!!!!!


センタービルの前に“召喚”された。というか、空から勢いよく落ちてきた(ぁ


「な・・・・何だ、あれは・・・・・・」


召喚されし異質な“モノ”に絶句するクロド。俺もその姿に圧倒され、呆然と立ち尽くすことしかできなかった。


何故ならそれは、あまりにも巨大で、あまりにも異質すぎたからだ。


―――――――機械人形。巨大ロボット。


ガ○ダムを思わせるような、鋼のボディ。岩をも砕く鋼鉄の拳。ありとあらゆる箇所に施された豊富な武装。そして見る者を圧倒させる、


「・・・・・・・・・・・・・・」


――――――――――――風天の、巨大な顔。


( ̄□ ̄)・・・・・・


台無しだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


こ れ は ひ ど い。機体はカッコいいのに、顔だけ風天って・・・・何というカオスな組み合わせなんだ。センスねぇにも程があるぜ。


『さあ、恐怖するのです!これぞ自分の究極にして最終兵器!その名も「サイコ・フーテン」!!』


うわー。期待なんてしてなかったけど、名前も何か在り来たりだ;


『くっくっく、どうですがじりゅ君。あまりの恐ろしさに声も出ないようですね』


いや、あまりのセンスの無さにコメントができないだけだ。Tu-ka、間違いなくガ○ダムのパクリだな。顔以外は。


「うわぁ、何だありゃ!?」


「ひ、ひいいぃぃ!?化け物ぉ!!」


逃げ惑う人たちの声が聞こえてくる。っておい、警官まで逃げてどうするよ!


『では、そろそろ参りましょうか――――――――コックピット☆インッ!!』


風天は屋上から華麗に飛び上がり、サイコ・フーテンのコックピットへと降下する。何故だろう、次に起こる事が大体予想できるんだが。


風天がコックピットへ降下し、徐々に距離を縮めていく。そして、


ガンッ!!


「ゲバッ!?」


案の定、コックピットのカバーに激突した!やっぱりアイツ馬鹿だ><


ロボットアニメみたいな演出をしたかったんだろうが、そううまくいかないのが世の中ってもんだぜっ!


『ぐっ・・・・・・そんな口を叩いていられるのも今のうちですよ・・・・』


ぶつけて赤くなった顔面を押さえながら、風天はコックピットを開いて、中へと入っていく。いや、最初からそうしろよ;


――――――ウイィィィィン!


風天が搭乗し、サイコ・フーテンが起動する。風天の顔の目がキラリと不気味に光り、俺たちに視線を向けた。


そういや、よく考えたらこの巨大ロボットと戦うわけだよな。さっきから突っ込んでばっかで、肝心な事をすっかり忘れてたぜ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


って、それかなりヤバくねーか;;


『さて・・・・・主役が揃った今、脇役にはもう用はありません――――――ご退場願いましょうか!』


風天の呼応と共に、サイコ・フーテンが反応する。その視線の先には、逃げ惑う警察その他愚民ども(ぁ


キュイィィィィン!!


サイコ・フーテンの胸部に仕込まれた四連装の主砲に、密度の高いエネルギーが物凄い勢いで収束していく。ちょっとマテ、何をする気d


『消え去るのですっ!!』


風天が叫んだ次の瞬間、警察その他愚民どもに向けて、胸部主砲から強力なビームが解き放たれた!


ドオオォォォォォォォン!!!!!!


ビームの一閃が、容赦なく警察その他愚民どもを薙ぎ払っていく!


「ぎょうるぁぁぁぁあぅい!!」


「ぴぎゃーーーーーっ!?」


「イヤッホオオオオオオオオォォォォォォウ!!」


「カチャアアアァァァァァァァァーーン!!」


ビームに巻き込まれ、奇声を上げながら焼かれていく人々。ちょっとマテ、今何か喜んでたような声が聞こえたぞ!?Tしかもカチャーーンって何だよ!?


『はーっはっはっはっは!いかがですか、じりゅ君!この「フーテン・テラツョス・ビームキャノン」の威力は!』


ああ、見せてもらったぜ。なるほど、こいつは凄まじい威力だ。まさに「人がゴミのようだ」とはこの事だな、うん。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


うわあああああああああ!!!!1111111何だよあれ、反則だろ!?勝てるわけヌェーwwwwwwwwwwwwwww


Tu-ka、兵器の名前がまんまじゃねーか!少しは捻りを利かせろよwwwww


『さあ、次は君の番ですよじりゅ君。オリキャラのクロド君と一緒に、エスカルゴのバーベキューにしてあげましょう!』


まじかよ!ってか、俺は戦うごとに何回料理にされかかったら気が済むんだ!しかも全部こんがり焼系統だし><


言っとくが、俺は食っても美味しくないからな!


「そんなこと言ってる場合か!戦うぞ、じりゅー!」


そ、そうだったなクロド。ぐだぐだ言ってる暇はない。俺はアイツと約束したんだ。如何なる相手だろうと、最後まで戦い抜くって!


え、アイツって誰だって?そんな事気にしちゃいけません><


『――――――食らうのです、神の鉄槌をっ!!!!』


サイコ・フーテンが拳を振り上げ、俺たち目掛けて鉄槌を叩きつける!


バアアアアアアァァァァァァァァン!!!!!!


俺とクロドは間一髪で避けきった。ちなみに俺たちのいた位置のコンクリートには拳がめり込み、あの一撃がどれだけ強烈だったかを物語っている。


うわあああああああ、やっぱり無理だーーーーー!!!!1111


『ふっふっふ。逃げ回っても無駄ですよ、じりゅ君』


勝ち誇ったような風天の嘲笑。くそっ、馬鹿にしやがって!上等じゃねーか棒人間!


「――――妄想、開始(トレース・オン)」


※コレットとかは(ry


いくぜっ、運命を断つ必z(ry――――――デスティニー・ブルー!


「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」


俺はがむしゃらにサイコ・フーテンへ突貫する!最終兵器だか何だか知らないが、俺の剣で蹴散らしてやるぜっ!


『威勢だけは認めてあげましょう。ですが所詮はロリつむり・・・・・力の差というものを、身を持って知るがいいのです!』


再び拳を振り上げるサイコ・フーテン。その拳が俺に向けて振り下ろされる!


『これでサヨナラです、じりゅ君!』


勝利を確信し、鉄槌を下さんとする風天。だが、それは間違いだ。力の差を身を持って知るのは、お前の方だ!


バアアアアアアァァァァァァァァン!!!!!!


仕留めた・・・・・と風天は確信していただろう。だが、そこに俺の姿はない。


「どこを見てやがる、俺はここだっ!」


俺はサイコ・フーテンの背後に回っていた。ふっ、俺が何も考えずに突っ込んだと思ったら、大間違いだぜっ!


@ノ”<さて、分からない人に説明しよう!


俺はサイコ・フーテンの攻撃をギリギリまで待ち続け、その直前でヤツの背後に瞬間移動したのである!


「捻りがないな、じりゅー」


クロド君。細かい事は気にしちゃ、め☆だぞ♪


『くっ・・・・・・小癪な真似をしてくれますね!』


サイコ・フーテンが俺の方へと向き直り、鋼鉄の拳を構える。だが、攻撃したところで結果は同じ事!


『今度こそくたばるのです!!』


サイコ・フーテンの鉄槌が振り下ろされる!俺はその度、ギリギリでそれを華麗に回避する!ふん、馬鹿の一つ覚えだな(ジューダス風に


『ちぃ、ちょこまかと・・・・・・!』


俺の動きに翻弄され、手元を狂わせるサイコ・フーテン。残念だが、お前の動きは全て見切ったぜっ!


――――確かに、サイコ・フーテンは有り得ないくらい強力だ。デカイし、そして何よりもデカイ(ぇ


だが、その巨大さゆえに小回りが利かず、細かな動きができない。つまり、体の小さい俺には非常に有利だということだ。


よって、勝機は俺にあるというわけだっ!


『おのれ、ロリつむりの分際で・・・・・・・・・!』


怒り狂った風天は、俺に向けて何度も鉄槌を叩きつける!その度、俺は華麗なステップでその攻撃を回避する!よし、これでいい。全ては計算通りだ。


「クロドッ!」


俺はクロドにアイコンタクトを送る。クロドは意味を察したのか、頷いて早速行動に移った。


『・・・・・・・なかなか手こずらせてくれますね、じりゅ君。さすが、一度自分を倒しただけのことはあります!』


いや、実際俺は何もやってない。勝手に自滅してくれちゃったのは風天だろ。


『ですが・・・・次はそうはいきません!あの時受けた屈辱、今こそ晴らさせてもらいますよ!』


屈辱って、だから自滅したのは風天だって何度も言ってるじゃねーか!晴らされてもこっちが困るわwwwwwwww


『じりゅ君、覚悟おおおおぉぉぉぉぉぉ!!!!111111』


うわ、何かよく分からんがさっきと比べて迫力が違うぞ。顔が劇画っぽいなww


バアアアアアアァァァァァァァァン!!!!!!


サイコ・フーテンが渾身の一撃を俺に向けて放つ!そして俺は必然のごとく回避する!


サイコ・フーテンの攻撃は一撃一撃が強力だが、その分攻撃した後の隙が大きい。その時だけアイツは無防備状態になる。


つまり――――――――そこが狙い目だ!


「クロド、今だっ!!」


俺の合図を察知したクロドは、サイコ・フーテン目掛けて奔る!今がチャンスだ、行けクロド!


『なっ・・・・・・しまった!?』


今更気付いたか風天。だが、もう遅いぜっ!


「はあああああああああああっ!!」


剣の柄を握り締め、抜刀の構えを取るクロド。次第にサイコ・フーテンとの距離が縮まっていく。そして――――――、


「くらえええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!」


クロドはサイコ・フーテンの左足目掛けて抜刀し、


ボオオオオオオオォォォォォン!!!!!


強力な衝撃波を発生させ、サイコ・フーテンの左足に叩きつけた!


『んぎょわあああああああああああああああっ!?』


強い衝撃波により、機体のバランスが崩れ、奇声を上げる風天。機体はそのまま地面へと転倒する!


ふっ、そのデカさが仇になったな風天!


―――――ドゴオオオオオオオオオオオオオオン!!!


仰向けに倒れ込むサイコ・フーテンの機体。その重さじゃ、もう起き上がれまい。もし起き上がろうとしようものなら、俺たちが斬り伏せるまでさ。


サイコ・フーテン、ここに沈黙。


「今回もあっけなく終わったな」


クロドはふぅと息をつき、剣を鞘に収める。まあ、仕方ないさ。だって風天だもん(ぁ


「お前にしては、上出来な戦い方だったぞ」


むむ、クロド君。それは褒めてくれてるのか?今日は雪・・・・・いや、ブルマでも降りそうだぜ。


「前言撤回。やはりお前は所詮ただのロリブルマだ」


クロド、ここは空気を読んで「べ、別に褒めてるわけじゃないんだからな//////////////」とか言ってくれると盛り上がるんだが。


「死にたいか、じりゅー」


すみません、調子に乗りすぎました。僕が悪かったですorz


『・・・・・・・・ち、調子に・・・・・・・・・』


ん?今何か聞こえたような気が・・・・・まあ、気のせいだな。


『調子に・・・・・・・・・乗らないでいただきたいッ!!!!11111』


ボオオオオオオオォォォォォ!!!!


@ノ”<!?


一瞬、激しい爆風が周囲を包み込んだ。な、何だ?何が起きた!?砂煙で前が見えん><


「じりゅー、上だっ!!」


砂煙の中、クロドの声が聞こえてくる。俺はとりあえず上空を確認してみた。


「・・・・・・・なっ」


砂煙が消え、次第に視界が戻っていく。そこには目を疑う光景があった。


―――――――サイコ・フーテンが、宙を舞っている。なんという物理法則無視><


Tu-ka、あの巨大がどうやって空へ上がれるんだよ!?


『ふっふっふ、こんな事もあろうかと超強力なエンジンを積み込んでおいたのですよ。名付けて「牧場発・ハイパワーエンジン1号」!』


なるる。とりあえずエンジンは分かったから、まずは何で牧場発仕様なのか教えてくれ。


『先ほどはよくも小賢しい真似をしてくれましたね・・・・・次はこちらの番です!!』


サイコ・フーテンは宙に舞ったまま、機体をまるでドリルのようにフル回転させる。な、何だ。バレェでも始める気か?


『――――デマエオソス、クイチラカス解放!!』


機体のシステムを解放させ、サイコ・フーテンの出力を上げる。何かシステム名がひどく適当だなwww


「・・・・・・・っ!!じりゅー、離れろっ!!」


俺の首根っこを掴み、そのまま強引に引っ張り込むクロド。だから首根っこを・・・・・・ああ、もう好きにしてくれ!


『―――食らうのです!必殺・アタランティス・ストライイイイイイイィィィク!!!!!


サイコ・フーテンは足を突き出し、機体に回転をかけて上空から俺たち目掛けてローキックを放つ!仮面ラ○ダーのラ○ダーキックを思い出すな。


ゴオオオオオオオォォォォォ!!!!


音速を超えたスピードで地上に接近するサイコ・フーテン。ターゲットは俺とクロド。まずい、やられる!


バコオオオオオオオォォォォン!!!!


だが、狙いは外れた(ぇ


ローキックは、見事ビルに直撃した。名前通りの技ですね><


ビルは激しい音とともに倒壊し、隣接したビルに激突。さらに隣接したビルに激突。ドミノ倒しになっていく。


ガラガラガラガラガラガラガラ・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ちょwwwwwwwwwwwwwなんつー威力だよ!アレに当たったら俺ら完璧にぺっちゃんこだぜ><


それに、あくまで目的は俺とクロドのはずだろ?街まで巻き込むなよ!


『多少の犠牲はつきものです!』


( ̄□ ̄)だ、ダメだ。もはやアイツには俺たちしか見えてない><


「くそっ・・・・・・・!」


黒刀を抜き、クロドがサイコ・フーテンに突貫する!マテクロド、早まるな!


「行くぞ、棒人間―――――!!」


いや、相手はロボットなんだがな;


クロドはビルの壁を蹴り上げて高くジャンプし、サイコ・フーテンのコックピットに向かって斬りかかる!よせ、クロドおぉぉぉ!!!


『―――――ビイィィィィム・ラケットオオオオオォォォォォ!!!』


瞬間、クロドの身に巨大なラケットが襲いかかった。ってか、アレビームじゃなくね?


「ぐっ――――――!?」


まるでテニスボールを打つようなサイコ・フーテンの強力なスマッシュ。クロドの身体はいとも簡単に吹き飛ばされ、ビルの壁に叩き付けられる!


「がはっ!?」


壁に激突した衝撃で、力なく地面に転がり落ちるクロド。大ダメージを負い、クロドはそのまま動かなくなった。


( ̄□ ̄)・・・・・・


う、嘘だろ・・・・・・クロドがやられた?有り得ない。


確かにクロドの行動は無謀だったが、ちょっとやそっとダメージを受けたくらいで死ぬようなヤツじゃない。だって、オリキャラなんだぜ?


だが、俺の本心はこう悟っている。


あのロボットの攻撃力はデカイ。当たったらいくらクロドでも終わると。


みおんの使うデモンベインがいい例だ(Lyceeネタ><)。あのカードは防御さえすれば何とかなるが、直接デッキを殴られたらかなりの痛手になる。


って、こんなこと話してる場合じゃねーーーーwwwwwwwwwwwwwwwwwww


『真正面から突貫してくるとは・・・・・・愚かですね』


動かなくなったクロドを見下し、嘲笑う風天。なんだろう、実際やられて風天に言われると無性に腹が立つwwww


『これでクロド君は死にました・・・・・次はじりゅ君。今度こそ君の番です』


サイコ・フーテンが俺の方へと向き直る。くそっ・・・・今度こそ俺はここまでなのか。


『先ほどの礼をしなくてはいけませんね・・・・では特別に、じりゅ君にはこのサイコ・フーテンの究極にして絶対なるパーフェクトでエレガントかつマジカッコヨス的な技で葬ってあげましょう』


サイコ・フーテンが天を仰ぐように、両腕を空に掲げる。


だから、何なんだよその無駄な前置きはwwwwwwwwwwwwwwww


『――――――風吹く世界に、ちみ達@ノ”住む場所Nothing!!!!』


風天の詠唱と同時に、サイコ・フーテンの両手の間に何かよく分からない物質が邪気を発生させながら形を成していく。


最初の台詞はカッコいいのに、中途半端に英語が混じってる上にちみ達とか、マジで台無しだ><


『――――――被らず潜らず、無に還るのです!!!!!!!』


被らず潜らずって、もしかしてブルマのことを言ってるのか?あのなぁ、俺はブルマを被らなければ、潜りもしないし食べたりもしないぜ!(ぁ


バチバチバチバチバチ・・・・・・!


形成されたよく分からない物質が次第に大きくなっていく。十分に大きくなったところで、サイコ・フーテンはそれを右手で掴み、俺に向けて放つ!


何か料理番組の説明みたいだなwww


『パエリア☆インパクトオオオォォ!!!111111』


何と技名も料理ワードを含むという罠\(^o^)/


ダブルコンボだな。


ゴオオオオオオオォォォ!!!!


迫り来るサイコ・フーテンの右手。不気味にうねる、意味不明な物質。


――――――――――勝てない。


戦う度に何度もピンチを切り抜けてきたが、今度ばかりはどうしようもない。相手がいろんな意味で悪すぎた。


この前みたいに『約束された勝利のブルマ(エクスブルマ)』とかの逆転技が使えればいいが、あれは俺の意思じゃないし、しかもこんな時に限って発動してくれないという始末。


ハッキリ言おう。今度こそオワタ。俺はあの意味不明な物質に呑まれて、エスカルゴ料理としてフランス料理店へと運ばれていく運命なんだと悟った。


さらば、現世。そしてこんにちはコレット(マテ


―――――――――シュパアアァァァァァン!!!


その刹那。俺の前に、一つの閃光が煌いた。


それは輝く一閃。ありとあらゆる時間が止まったような錯覚を覚える。


『なっ・・・・・・・・』


絶句する風天。何が起こったのか、俺にもさっぱり分からん。ただ、今俺たちの前に信じがたい事象が、そこにはあった。


ドオオオオォォォォォン・・・・・・・。


パエリア☆インパクトを撃ったサイコ・フーテンの右腕が関節ごと切断され、激しい地響きとともに地面に落下していた。


とりあえず、俺は間一髪でまたピンチを切り抜けたわけだ。誰だか知らんが、助かった><


『だ・・・・・誰です!?どこにいるのですか!?』


イレギュラーな事態に、同様を隠せない風天。俺も周囲を確認してみる。


「―――――――――――――――」


そいつは、センタービルの屋上に立っていた。俺は望遠鏡を覗き、その姿を確認する。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


煤i ̄□ ̄;)ななっ・・・・・・


ば、馬鹿な!?何でアイツがここにいるんだよ!?


『・・・・・・・あ、あなたは!?』


驚愕する風天。何故ならそれは、風天と親しき人物なのだから。


――――月明かりに照らされ、鈍く光る刀。全てを凍て付かせる、鋭い眼光。そしてトレードマークの緑のフードに死覇装を身に纏った人物、それは、


「ふ、ふーたんv・・・・・・・!!」


俺が倒したはずの、ふーたんvの姿だった。




▼ノ”<今日の話はここまでだ!次回は「宝ぢか劇場」にて開演予定!(嘘です




(((((((((((((((((((((@ノ”.................▼
Buruma countinued.......


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