Tales of Another Story
世界観
物語の舞台はインフェリアにある「学問の町ミンツ」。
リッドたちとシゼル(ネレイド)の決戦後、インフェリアとセレスティアは完全に分断された。
その1ヶ月後、ミンツにある人物が訪れる。それがフィアネス・アークロームだ。
フィアネスはミンツの責任者に立会い、その後あっさりとミンツの責任者になる(その意図は不明)。
さらに町を発展させるため、町に病院や雑貨店などの施設を多数設けた。
その結果、町は大きく発展。学問の町ミンツは「学園都市ミンツ」とまで呼ばれるようになる。
ミンツ大学も高等部、大学部に分けられ、新たに「ミンツ学園」と名づけられた。
――――さらにその“2年後”。
フィアネスは世界各地を回り、リリス、ノーマ、フレイ、しいな、アーチェ、アニーを学園へ招き入れる(その真意は不明)。
・・・・・物語はここから始まる。この物語の主な内容は、リリスたちが送る学園生活の中で、様々な世界を見ていくというものだ。
この物語は、全て"きっかけ"によって成り立っている。
テイルズの世界にフィアネスという"きっかけ"を導入することによって、世界がどう変わり、どう話が進んでいくのか。
―――たった1つの"きっかけ"が、世界を変える。同時に、1人1人の運命も変わり始める。
そして世界は・・・・・・・・・大きく狂いだす。
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